こまち農業協同組合(JAこまち)
代表理事 組合長
岩井川 光雄 様

   
●抱負と自己紹介
 JAこまちは、実需者を捉えた販売体制と再生産可能な構造構築を目指します。
 平成22年度“新たな生産・販売戦略による農業所得の増大を”を目指して 「地域農業振興計画」と笑顔で地域共生を目指すべく事業・取組みを実践するため「第5次中期総合3カ年経営計画」を策定いたしました。
 内容としましては、長期的視野に立った多様な担い手の育成確保に努め、安全・安心な農産物づくり推進は基より、 管内の地域特性のある農畜産物の生産販売力の強化をさらに進めるとともに、実需者を捉えた販売体制を早期に確立し、将来に渡って担い手や農家の所得向上に繋がり安心して農業を営むことができるような生産構造の実現を目指してまいります
<基本方針>
消費者・実需者と産地が更なる信頼の構築
◇「食べる」と「つくる」を発信します
◇これまで蓄積してきたネットワークで「食」と「農」を安定的に確保する持続型の仕組みを構築します
◇「美味しいご飯」「記憶に残るご飯」の素材(お米)を提供します
 消費者との価値の約束・・・信頼づくり
 JAこまちでは、いち早く秋田銘醸株式会社様と農商工等連携事業の認定を受けて地域で流通する加工用米を用いたトレサビリティー清酒「まるごと秋田清酒」が開発商品化されましたことはJAこまちが目指す信頼づくりの体制であり、明確な実需先確保による生産者の意欲向上にも寄与するものと確信します。
 つきましては、消費者の皆様には「湯沢雄勝地域で生産されたお米100%」「地元の伏流水」など「まるごと」を丹精込めて、つくりあげていただいた「純米酒」を是非ともご賞味いただきますようお願いいたします。

組合長の趣味
 ○仕事、釣り、パークゴルフ
米以外に生産しているもの
 ○りんご、ネクタリン、自家野菜(15種類以上)
好きなこと
 ○栽培している作物の生育(ステージ)を見ているのが一番好き

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